NHKが歌番組にインリンをよんでやらせた実演の内容ー紅白OZMA事件の背後
NHKが紅白以前に少なくとも二度、DJ OZMAとダンサーたちをよんで例の歌曲で歌い踊りながらの脱衣パフォーマンスをやらせうち、一度は青少年等を公募して招待の上ライブでみさせ、放送してきている。このことだけをみても、今般の紅白で、仮に、最終の衣装はブラとパンツ姿としても、少なくとも、そうしたパフォーマンスをやらせる予定であったことは明白であるが、NHKの歌番組に出演させる「アーティスト」の傾向がわかる例として、まえにも少し触れた、インリン・オブ・ジョイトイさんを出演させたことを取り上げる。
わたしは、昨年1月27日夜に放送されたPOP JAM をみるまで、インリンはグラビアアイドルで、かなりきわどい写真集やビデオが出されている人で、けっして、オリジナルの歌曲を歌う人とは知らなかった。また、JOYTOYというのが3人の女性グループであることを知らず、したがって他の2名を知ったのもこの放送がはじめてであった。 いや、その後も他の放送曲でもグラビアアイドルとしてしかインリンをみたことがなく、他の2名も見たことがない。
さて、NHKではそんなインリン・オブジョイトイ、および他の2名を含むJOYTOYを歌番組に登場させ、どんな実演であったか。
まず、紅白前のNHKによるDJ OZMAについての宣伝と同様に、NHKはかなり刺激的な宣伝をホームページに掲載した。
これが公共放送であるNHKの宣伝である。
(放送当時のNHKのホームページより「nhkpopjamjoytoypr.mht」をダウンロード )
そして、放送内容であるが、39分の放送で、JOYTOYを含む7組のアーティストがでる歌番組であるが、まず、およそ3分25秒にわたって登場し、他のゲストに「インリンM字講座」なるものを行う。
それから、NHKが公募した青少年等の招待者の前でのNHKホールで実施したライブの模様を放送。JOYTOY3名が登場です。かなりエロティックな歌とダンスです。もともとこの歌曲を選択したのも異常なだけでなく、さらに、カメラの位置、カメラワークはすごいことになっていました。
出演した当人の感想がブログに書かれている。 (http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/archives/50527824.html#trackback)
「公共のM字!みんなのM字!
しかもM字開脚をやりました!
固いテレビ局というイメージだったので、M字大丈夫かな?と思ってたら、なんとNHKの方から、ぜひやってくださいって・・・びっくりしました~!!」



















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